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先生はスパイ

新ドラマ 
『先生はスパイ』 
 
あらすじ 
 
♯1「すっかり忘れてた」 
公立高校で10年間教師を続けていた水島。  
実は彼には国家スパイというもう一つの顔があった。 
そんなもう一つの顔をすっかり忘れて教師生活を満喫していたある日、 
ふとした好奇心により総理大臣暗殺計画に首を突っ込んでしまう。 

♯2「拳銃よりチョークを握った方が落ち着く」  
自分の本業がスパイだという事を忘れていた水島。 
完全にスパイとしての能力が鈍ってしまった彼の前に 
総理大臣暗殺を計画するテロリスト集団のボスと名乗る男が現れた。 
だが、もうすでに普通の民間人化してしまった水島はどうすることもできず 
とりあえずへらへら笑う事しかできなかった。 

♯3「何でも言うから殴らないで」 
テロリストにいとも簡単に拉致され 
拷問を受ける前から思い出せる限りの国家機密を話す水島。 
テロリストはそんな彼を見て”本当にこいつスパイなのか?”と疑い始めた。  
「目の前に口の軽いスパイがいる。(謎」
テロリストのボスがブログを更新した矢先、 水島の姿が消えた。  
それは、スパイとして蘇っていた水島の作戦だった。 
 
♯4「SOS」 
「今、テロリストのアジトにいます。」 
スパイとして蘇った水島は 
テロリストの本拠地を本部に報告しようと携帯を取り出した。 
だが、携帯を取り出したはいいものの、 
長年自分の立場を忘れた彼は本部の連絡番号もすっかり忘れていた。 
アジトから居なくなった水島に気付いた追っ手が迫り来る中、 
水島は信頼の出来る”ある人物”にSOSのメールを送った。 
 
♯5「誰だよ、こんな深夜遅くに」 
深夜、ベットで寝ていた校長先生の携帯電話にメールが届く。 
いきなりの着信音に叩き起こされ読んだメールには 
「理科の水島です。今、テロリストのアジトに居ます。」と書かれてあった。 
”百歩譲って、とりあえず場所を書け。”と心の中で思った校長先生だったが 
彼は電話を自宅の電話を取り出し、ある所に電話を掛け始めた。 
その電話が繋がった先は、テロリストのボスだった。 
 
♯6「そんな馬鹿な。」 
”嘘だ・・・。”
隠れて聞いたテロリスト同士の会話から 
テロリストの影の首謀者が校長先生だった事を知らされる。 
アジトから逃げ延びた水島はタクシーに乗り東京へと向かった。 
 
♯7「戻ってきたあいつ」  
外務省国際情報統括官組織公安捜査部は 
同日公安当局に送られてきた犯行声明の解析に慌しくなっていた。 
犯行予定日は週末に行われる国際事業の完成式典、 
国連からの注目も厚くおいそれと中止にはできない。 
だが、狙われているのは総理大臣の命。 
捜査部主任の宮下次官は、式典中止しか警備強化の選択を迫られた。
「くそっ・・どうするべきなんだ・・。」 
緊迫する捜査本部、 迫る時間に対して圧倒的に足りない情報、 
行き詰る空気が室内に張り詰めた。 
窮地に立たされた公安捜査部。 
だが、 「水島、ただいま戻りました!」 
テロリストのアジトを知る、解明への唯一の鍵を握った、あの男が帰ってきた。 
手に12万円くらいまで掛かってしまったタクシー代の領収書を握って。 
 
『先生はスパイ』 
次週放送 
♯9 「ごめんなさい、タクシーの中で寝てしまって肝心の道を覚えてないです。マジごめんなさい。」 
 
お楽しみに。 

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