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フォトグラフィーは「光で描く」という意味

|ESSAY / 写真のハナシ|

写真あるある。
「ロングスカートの女子、海に入りがち」
おはようございます、ヤノヨシタカです。

今日のテーマは
「フォトグラフィーは「光で描く」という意味。光を操ること。」

撮影のテーマ探しに困っている方はいませんか?
暇つぶし程度で構いませんので
何を撮るかの被写体探しよりも被写体にどう光が当たっているかに興味を持って撮影されみてはいかがでしょう。
目線を変えてみると通勤途中の表情もガラッと変化します。

アシスタント時代、師匠から言われたことは
「カメラマンの仕事は、光を介入させること」と教わりました。

写真は照明機材で光を作ることはもちろん、現場で光を読む力が求められるのです。

スナップ写真において、私の場合は光より影を見ることの方が多いです。
撮影とは「影を撮る」と書きます。
光よりも影を操る方がとても難しいのです。
光を上手に撮れるようになったら影が主題の写真にも是非トライしてみてください。

 

|Diary / VALUアート界隈散歩日記

昨日は私も経験も兼ねてVALUを注文してみました。
アート業界は知識があるので、様々な人を見ているだけでも楽しかったです。
圧倒的に参加者が少ないのは仕方がありません。

ひたむきに絵を描き続けている作家さんが「株みたいなもの」と言われても簡単には始めないと思います。
作家さんは分かることへのパワーは強烈ですが、分からないことへの拒絶反応も強烈です。
アート界隈の盛り上がりはもっと認知度を得てからですね。

昨晩はクリエイティブディレクターの友人とBARで勉強会。
主には企画やVALUでのアートシーンがどう変貌するかなどについて議論しました。

アートは専門ですが、株の売買についてはチンプンカンプンの二人だったので
VALUは株ではないとはいえ、「この時はどうなんだろう…」「この場合は…」と
打って変わってオロオロしていて話していたのは内緒のハナシ。
とても有意義な時間を過ごせました。

 

 




Published in VALU 写真のハナシ